プログラミングと旅と映画の日々

普段はスマホ決済サービスのバッグエンドを担当しているエンジニアです。プログラミングと趣味の映画、株、時々うどんに関してブログを書いていこうと思います。海外ドラマ、クロスバイクも好きです。

git initでgitの管理対象とする<ゼロからのgit入門>

gitでバージョン管理を始める際にまず実行するコマンドは

git init 

です。

 

上記コマンドを実行するとカレントディレクトリに .git フォルダーが作成され、プロジェクトのバージョンの管理を始めることができます。

 

また、以下のように指定すると derectoryというフォルダが新規で作成されると同時に、git管理対象とすることが可能です。

git init <directory名>

 

早速macのターミナルで実行してみます。

 

git init  test

 

hodzumitakanori-no-MacBook-Air:Desktop hodzumitakanori$ git init test

Initialized empty Git repository in /Users/hodzumitakanori/Desktop/test/.git/

hodzumitakanori-no-MacBook-Air:Desktop hodzumitakanori$

 

ターミナルに上記のようなメッセージが出れば成功です。

 

git init コマンドは中央リポジトリを作成する際に一度だけ使用するものです。

大抵は既存のプロジェクトをgit cloneすることによってローカルリポジトリを作成します。