プログラミングと旅と映画の日々

普段はスマホ決済サービスの会社でバッグエンドを担当しているエンジニアです。プログラミングと趣味の映画、株、時々うどんに関してブログを書いていこうと思います。海外ドラマ、クロスバイクも好きです。

amazon linuxにrootでログイン時にエラー[EC2]

EC2にssh接続

EC2インスタンスssh接続する際にrootで何気なく接続したところ
エラーが出ました

Please login as the user "ec2-user" rather than the user "root"

defaultは以下のユーザー名
ec2-user

そのため以下のようにssh 接続する

$ ssh -i ~/.ssh/秘密鍵名.pem [ユーザ名]@[IPアドレス or DNS名]

【Kafka】KafkaのJava client APIでconsumerとproducerを実行してみる【Java】

Kafkaを触ったことがなかったので試しにlocalで実行してみます

 

kafkaを予めbrew でinstallしておきます

`brew install kafka`

 

installしたらkafkaを起動します

 

kafka-server-start /usr/local/etc/kafka/server.properties

 

kafkaにtopicを作成しておきます

今回はmy-topic

kafka-topics --create --zookeeper localhost:2181 --replication-factor 1 --partitions 1 --topic my-topic
 

consumer起動

$ kafka-console-consumer --bootstrap-server localhost:9092 --topic hello_kafka --from-beginning

 

producer起動

$ kafka-console-producer --broker-list localhost:9092 --topic hello_kafka

 

以降はmavenjava clientAPIを試します

public class HozTest {

@Test
public void gettingStartedProducer() {
Properties properties = new Properties();
properties.put(ProducerConfig.BOOTSTRAP_SERVERS_CONFIG, "localhost:9092");
ArrayList<String> integers = new ArrayList<>();
integers.add("hoge");
integers.add("huga");


try (KafkaProducer<Integer, String> producer =
new KafkaProducer<>(properties, new IntegerSerializer(), new StringSerializer())) {
IntStream
.rangeClosed(1, 10)
.forEach(i -> {
try {
producer.send(new ProducerRecord<>("my-topic", i, "value" + i)).get();
} catch (InterruptedException | ExecutionException e) {
throw new RuntimeException(e);
}
});
}
}

@Test
public void gettingStartedConsumer() {
Properties properties = new Properties();
properties.put(ConsumerConfig.BOOTSTRAP_SERVERS_CONFIG, "localhost:9092");
properties.put(ConsumerConfig.GROUP_ID_CONFIG, "my-consumer");
properties.put(ConsumerConfig.AUTO_OFFSET_RESET_CONFIG, "earliest");

properties.put(ConsumerConfig.KEY_DESERIALIZER_CLASS_CONFIG, IntegerDeserializer.class);
properties.put(ConsumerConfig.VALUE_DESERIALIZER_CLASS_CONFIG, StringDeserializer.class);
KafkaConsumer<Integer, String> consumer =
new KafkaConsumer<>(properties, new IntegerDeserializer(), new StringDeserializer());

List<ConsumerRecord<Integer, String>> received = new ArrayList<>();

consumer.subscribe(Arrays.asList("my-topic"));


//print each record.
received.forEach(record -> {
System.out.println("Record Key " + record.key());
System.out.println("Record value " + record.value());
System.out.println("Record partition " + record.partition());
System.out.println("Record offset " + record.offset());
}); }
}

 https://github.com/takanorihozumi/kafka-java/blob/master/src/test/java/com/example/chapter4/HozTest.java

【maven】usage of api documented as @since 1.8の対処法【java】

intellijjavaのstreamを使おうとしたところ、

usage of api documented as @since 1.8

とエラーが表示されて、compileエラーとなった。


以下のように`maven-compiler-plugin`のsourceとtargetのversionを明示したところ解決

        <plugin>
            <groupId>org.apache.maven.plugins</groupId>
            <artifactId>maven-compiler-plugin</artifactId>
            <version>3.3</version>
            <configuration>
                <source>1.8</source>
                <target>1.8</target>
            </configuration>
        </plugin>

【映画】「グリーンブック」を観てきました【感想】

映画「グリーンブック」の感想

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私は実話ものの感動系が好きなのですが

フィルマークスの点数も高かったので、

週末に運び屋と連日映画を観てきました。

takanori5.hatenablog.com

あらすじ

人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手の2人が旅を続けるなかで友情を深めていく姿を、実話をもとに描き、第91回アカデミー作品賞を受賞したドラマ。1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒として働くトニー・リップは、粗野で無教養だが口が達者で、何かと周囲から頼りにされていた。クラブが改装のため閉鎖になり、しばらくの間、無職になってしまったトニーは、南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニストのドクター・シャーリーに運転手として雇われる。黒人差別が色濃い南部へ、あえてツアーにでかけようとするドクター・シャーリーと、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに、その旅に同行することになったトニー。出自も性格も全く異なる2人は、当初は衝突を繰り返すものの、次第に友情を築いていく。 

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感想

フィルマークスの評価通り、黒人差別というかなり重い内容の割には

笑える部分もあったりと観やすい作品で面白かったです。

 

当時のアメリカの黒人差別は異様で、たとえ有名なピアニストであろうと

普通のレストランやbarに入っただけでボコボコにタコ殴りにあったり、

お店にそもそも入れてもらえなかったりします。

また、ピアニストとしてショーに招待されているにも関わらず、その会場のレストランにすら入れなかったりと

あまりにもひどい扱いを受けます。

主人公のドライバーを務めた白人も、当初は黒人を卑下していましたが、

上記のような境遇を共有することで、だんだんと価値観が変わり、

最後には親友になります。

 

かなりの感動作でした。

 

【映画】「運び屋」を観てきました【感想】

クリントイーストウッド監督・主演の映画「運び屋」の感想

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グラン・トリノ硫黄島からの手紙など、クリントイーストウッドの映画はどれも見応えがあって大好きです。

もう年齢的にもそろそろ最後の作品な気がするので

週末に運び屋を観てきました!!

でもやはりまだまだ頑張って頂きたいですね。

 

あらすじ

巨匠クリント・イーストウッドが自身の監督作では10年ぶりに銀幕復帰を果たして主演を務め、87歳の老人がひとりで大量のコカインを運んでいたという実際の報道記事をもとに、長年にわたり麻薬の運び屋をしていた孤独な老人の姿を描いたドラマ。家族をないがしろに仕事一筋で生きてきたアール・ストーンだったが、いまは金もなく、孤独な90歳の老人になっていた。商売に失敗して自宅も差し押さえられて途方に暮れていたとき、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられたアールは、簡単な仕事だと思って依頼を引き受けたが、実はその仕事は、メキシコの麻薬カルテルの「運び屋」だった。脚本は「グラン・トリノ」のニック・シェンクイーストウッドは「人生の特等席」以来6年ぶり、自身の監督作では「グラン・トリノ」以来10年ぶりに俳優として出演も果たした。

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感想

運び屋はクリントイーストウッド監督・主演である名作 グラン・トリノを彷彿させるほど非常に素晴らしい作品でした。

87才で麻薬の運び屋になるという設定がすごいです。

クリントイーストウッド演じるアールのキャラが何より愛らしいため

感情移入しやすいです。

87才で有りながら、戦争を経験しているから若造の脅しには全く動揺しないというふてぶてしさが超かっこいいです。

また、社交場ではイケイケなのも面白いです。

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クリントイーストウッドはこの歳で老若男女楽しめるようなこんな素晴らしい名作をいまだに世に出せていて、

その感性が本当にすごいと感じました。

最近観た映画の中ではボヘミアンラプソディー並みによかったです。

 

クリントイーストウッドにはまだまだ現役で頑張って欲しいですね!

 

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【映画】「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」を観てきました【感想】

ドラゴンボール超(スーパー) ブロリーの感想

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アニメ映画は普段あまり観ないのですが、フィルマークスのレビューで「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」を確認したところ

評価が4.0以上ありました。

現在のフィルマークスは、口コミ件数も非常に多く、

映画を見る上でかなり信頼度が上がってきました。

4.0を超える映画はほぼ間違いなく面白いです。

 

そのため、年末の休暇の初日に早速映画館へと足を運びました!!

 

あらすじ

鳥山明原作の大人気アニメ「ドラゴンボール」シリーズの劇場版20作目となる記念作品で、2015~18年に放送されたテレビアニメ「ドラゴンボール超(スーパー)」を映画化。15年の劇場版「ドラゴンボールZ 復活の『F』」同様に、鳥山が自ら原作・脚本・キャラクターデザインを担当した。「力の大会」が終わり、宇宙にはまだまだ見たことのない強者がいることを知った悟空は、さらなる高みを目指して修行に明け暮れていた。そんなある日、悟空とベジータの前に、見たことがないサイヤ人ブロリーが現れる。地獄から再び舞い戻ったフリーザを巻き込み、悟空、ベジータブロリーという3人のサイヤ人の壮絶な戦いが始まる。

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ドラゴンボール超(スーパー) ブロリーの感想

今回私は4D版でドラゴンボールを観ました。

この映画の醍醐味は映画全体の8割ほどを占める戦闘シーンです。

すごい迫力なので、これから観る方は是非4Dでご覧頂きたいです。

 

悟空やベジータブロリーが殴り合ったり地面に叩きつけられるたびに

席が激しく揺れます。

前述した通り、映画全体の8割が戦闘シーンなので

ほぼ揺れっぱなしです。

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私はドリンクを買っていたのですが、吹き飛びそうだったのでずっと手で押さえつけておきました。

 

さて、映画の内容についてです。

まず冒頭の30分ほどが個人的に大好きな内容でした。

ベジータや悟空がどうやって生まれたのか、フリーザサイヤ人の関係などが描かれており、ドラゴンボールを少しでも知っていれば

胸が熱くなるようなお話でした。

 

また、ベジータが生まれるのと同時期にブロリーも生まれるのですが

ベジータよりも戦闘力が高いことをベジータの父が知り、

過酷な惑星へ惑星流しにされます。

そのことに怒ったブロリーの父が、ブロリーとともに復讐しようとするエピソードです。

 

惑星流しのあとはブロリーが成長して、現在の悟空とベジータに勝負を挑み

そこからはずっと戦闘シーンです。

 

誰にでもシンプルに内容を理解できるエピソードのため、

深く考えずシンプルに戦闘シーンを楽しめる

爽快感のある映画で、割と良かったです。

 

4Dでアトラクション感覚で観るのにぴったりな映画でした!

 

takanori5.hatenablog.com

 

【映画】「アリー スター誕生」を観てきました【感想】

Lady GAGA主演の映画「アリー スター誕生」の感想

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Lady GAGA主演で話題の映画「アリー スター誕生」

リリコのCMを見て思わず観たくなり

この週末観に行ってきました。

あらすじ

歌の才能を見いだされた主人公がスターダムを駆け上がっていく姿を描き、1937年の「スタア誕生」を皮切りに、これまでも何度か映画化されてきた物語を、新たにブラッドリー・クーパー監督&レディー・ガガ主演で描く。音楽業界でスターになることを夢見ながらも、自分に自信がなく、周囲からは容姿も否定されるアリーは、小さなバーで細々と歌いながら日々を過ごしていた。そんな彼女はある日、世界的ロックスターのジャクソンに見いだされ、等身大の自分のままでショービジネスの世界に飛び込んでいくが……。世界的歌姫のガガが映画初主演でアリー役を熱演。もともとはクリント・イーストウッドが映画化する予定で進められていた企画で、「アメリカン・スナイパー」でイーストウッドとタッグを組んだクーパーが初監督作としてメガホンをとり、ジャクソン役でガガとともに主演も果たした。

アリー スター誕生 : 作品情報 - 映画.com

「アリー スター誕生」の感想

 先日、同系統の映画「ボヘミアンラプソディー」を観て

ものすごく感動しました。

【映画】「ボヘミアンラプソディー」を観てきました【感想】 - プログラミングと旅と映画の日々

 

今回の映画も本物の歌手が出ていて、

しかも世界的なヒット歌手のレディーガガが出ているとあって

期待しまくり映画館に足を運びました。

 

まず、映画が始まって少ししてすぐ

1番の見所がありました。

歌声には絶対の自信があるものの、周りより鼻が高いからという理由で

ルックス面でなかなか契約がうまく行かず、アリーはくすぶっていました。

そこに、歌手のジャクソンが現れます。

そして、ジャクソンのライブにアリーが観に行ったところ

ジャクソンに連れられて、アリーはステージに上がります。

ジャクソンは嫌がるアリーを横目にアリーの曲を歌い始めます。

そこにアリーも参戦!!

圧倒的な歌声に観客も湧きます。

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このシーンが圧巻で、鳥肌ものでした。

 

ただ、この最高のシーンが映画のかなり序盤であるので

その後エンディングまで少しだれます。

 

ただ、エンディングの追悼ライブがこれまた圧巻。

歌詞に込められた想いや、ジャクソンの気持ちを思うと

ただただ泣けます。

ジャクソンがアルコールやドラッグに溺れる様を

映画の中盤でひたすら描いたからこそ伝わる切なさ。

なかなかの構成です。

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レディーガガという圧倒的な歌唱力・演技力を持ったスターだからこそ

この映画は映えたのでしょう。

家に帰ってからずっとyoutubeでレディーガガのダンナ追悼ライブの曲を聴いていました。

www.youtube.com

関連

 

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